Tier III
相当の設備基準
99.99%
電源稼働率
2拠点
地理冗長バックアップ
15分
平均復旧目標時間
Core Capabilities
信頼性を支える設計基準
災害・障害・人為的ミスに備えた多層的な防御設計を採用しています。
01
電源・空調の冗長化
N+1構成の電源・空調設備により、単一障害でもサービスを継続します。
02
物理セキュリティ
生体認証・入退室管理・監視カメラによる厳格な物理セキュリティを実施します。
03
バックアップ・BCP対応
地理的に離れた拠点への定期バックアップにより、事業継続性を確保します。
Backup自動バックアップ基盤
重要データを定期的かつ自動的にバックアップし、複数世代を保持。障害発生時も迅速なデータ復旧を可能にします。
- 世代管理されたバックアップ
- 遠隔地への自動レプリケーション
- 定期的な復旧訓練
Efficiency省エネルギー設計
最新の冷却技術と電力管理により、環境負荷を抑えながら高い可用性を維持するデータセンター運用を実現します。
- 高効率冷却システム
- 電力使用効率(PUE)の継続改善
- 再生可能エネルギーの活用検討
Approach
ソリューション提供プロセス
01
要件定義
求められる可用性・容量・コンプライアンス要件を整理します。
02
設計・見積
要件に基づき最適な構成を設計し、詳細見積を提示します。
03
構築・移行
既存環境からの安全な移行を計画・実行します。
04
運用監視
24時間体制での監視により、安定したデータセンター運用を継続します。
